安藤建築事務所/石川/金沢/設計/薪ストーブ

安藤建築事務所は石川県金沢市で設計・施工を行う建築事務所です。薪ストーブのある家をご提案いたします。

TEL.076-238-6995

〒920-8203 石川県金沢市鞍月5丁目227-1

外壁
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エアインノンクラック工法

割れにくい塗り壁
外壁では継ぎ目のないモルタル工法を採用しています。
最近では工期やコストの問題で95%以上の住宅がサイディングを採用していますが、
構造面・耐久面を考慮し、塗り壁工法としています。
また、塗り壁の欠点でもあるクラックを最小限に抑えるノンクラック工法を採用しています。
構造体と塗り壁の間に空気層をもうけることも特徴の一つです。
ここでは、安藤建築事務所オリジナルの外壁
「エアインノンクラック工法」のご紹介をします。
 タイベックシルバー+細かい貫の下地
 第一の特徴は断熱性能でもご紹介したタイベックシルバーを使用していることと、
下地材の貫の細かさが特徴です!
通常のサイディング張りの時の5倍以上の貫を使用することにより、
筋かいにプラスして構造を強化しています。
 防水シート+ダブルラス
 
 タイベックシルバーの防水シートに加え塗り壁用の防水シートの二重構造にすることにより
長期的に雨漏りの侵入を防ぎます。
その上からダブルラスという通常のラスに縦と横の骨組みを加えた強力な
ラスを打ち込みます。
 下塗り
 
 一昔前まではすべての住宅がこの塗り壁かトタンで仕上げられていましたが、
その当時の材料とは全く違い、伸縮性がありとても割れにくいものとなっています。
建築基準法上この塗り壁の厚みは16mm以上となっていますが
安藤建築事務所仕様では準防火仕様の厚み20mmで仕上げておりますので
重厚感と安全性を兼ね備えています。
 ファイバーグラス
 
 モルタル表面の仕上げぎりぎりのところにこのグラスファイバーメッシュを
敷きこむことによりモルタル表面のクラックを長期的に軽減してくれます。
 
 表面ぎりぎりにファイバーメッシュを埋め込むのでこのような
細かな網目がモルタル壁の表面仕上げとなります。
 高耐久弾性塗料
 
 モルタルの上塗りが終わると表面はペンキ職人が仕上げをします。
安藤建築事務所オリジナルの仕上げで下塗りから合わせると合計6回塗りをします。
素材は高耐久弾性塗料で長期的に割れにくく輝きを失わず、雨だれなどの汚れも付きにくいのが特徴です。
また、お客様には長期寿命化のために、8~10年ごとの塗り替えを推奨しています。